杜子春とししゅん

Toshishun
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Before Reading

Learning focus: 〜ようだ/〜ながら

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ある春はるの夕方ゆうがたのことです。

唐とうの都みやこ、洛陽らくようの西にしの門もんのしたに、一人ひとりの若者わかものが、ぼんやり立たっていました。

名前なまえを杜子春とししゅんといいます。

若わかくて、ハンサムでしたが、服ふくはぼろぼろ。お金かねもなく、食たべるものもありません。

「ああ、つかれた。今晩こんばん、どこに泊とまればいいんだろう。」

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Why did Toshishun break his silence at the end?

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